内野守備・上達革命DVD 清家政和 守備位置 練習法 コツ

内野の守備位置の考え方

内野の守備位置(ポジショニング)は、定位置、中間守備、前進守備の3つのパターンがありますね。
そして、得点差やイニング、アウトカウント、ランナーの有無、バッターの特徴などを考えて守備位置を変えます。

 

 

そして、内野の守備位置ですが、ランナーがいない場合は、殆どが定位置で守ります。例えば右バッターなら、基本的にはファーストは一塁線を、サードは三塁線を抜けないように守り、ショート、セカンドは打球がセンター前を抜けないようにしなければいけません。

 

 

ですが、ファーストとサードは、ランナーがいない場合に極端にラインよりに寄りすぎるのはよくありません。ファーストは1、2塁間とライン際、サードは三遊間とライン際のどちらにボールが飛んできても対応できるようにする必要があります。

 

 

一方、左バッターの場合の守備位置は、バッターが引っ張ってくるか、それともレフト方向に流してくるバッターなのかによってポジショニングは違ってきます。
ライト方向に引っ張ってくるバッターなら、ファーストはライン寄りに、セカンドは1塁ベースよりに守ります。

 

 

サードは三遊間より、ショートは二塁ベースよりに守ります。また、レフトに流してくるバッターの場合に気をつけなければいけないのは、深く守っていると内野安打になりやすいので、引っ張ってくるバッターよりも前で守る必要があります。

 

 

左バッターは打った後に、体が一塁方向に向いているので、そのまま走り出せばいいですので、それだけ一塁でセーフになりやすいと言えますね。
打者によっては、スイッチヒッターもいて、ボールを遠くに飛ばせなくても俊足を生かして、内野安打狙いのバッターもいるので、それを考慮して浅めにポジショニングするなど臨機応変に守備位置を変える必要があるでしょう。

 

 

打者によって臨機応変にポジショニングして、どんな球も追いつけるようになります!

 

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