内野守備・上達革命DVD 清家政和 サード 練習法 コツ

サードのバント(浅いゴロ)の捕り方

サードの浅いゴロやバントの捕り方が上手く出来ていますか?
サードというポジションは、右打者の強い打球がくることも良くありますが、バントや当たり損ねのゆるい浅いゴロがくることも多いですね。

 

 

また、セーフティバントやランナーがいる場合には三塁線にバントをされることもあり、それに対する素早いダッシュ力も必要になります。そして、前に出てボールを拾い上げて一塁や2塁に投げないといけないので、体を大きく回して送球するようになります。

 

 

ですが、そのまま真っ直ぐにボールに向かって前進してボールを捕ると、1塁に送球する際に90度近く体をひねらないといけなくなり、送球動作がスムーズにいかないので投げづらいものです。
また、正面からボールを捕りにいく為、バウンドなど転がる様子が分かりずらいということもあるでしょう。

 

 

そこで、捕球から送球まで少しでもスムーズな動きにする為には、一度3塁線方向にむかってから回り込むようにしてボールに対して曲線を描くように捕りに行くようにすると、体が自然と送球する1塁方向にむくようになるので捕球後に投げやすくなります。

 

 

また、バント処理などの浅いゴロに対して斜めからボールを見れることで、どのようにバウンドしているかなど分かりやすいということがあります。

 

 

そして、浅いゴロやバントの捕り方としては、真っ直ぐに前進せずに、曲線を描くようにボールに向かって行き捕球したら、サイドステップして右足の内側部分を投げる方向にむけ、次に左足を真っ直ぐに送球方向に踏み込んで投げるようにしましょう。

 

 

サードは様々な種類の打球をさばく守備力が求められるので、強さ、速さ、柔らかさを兼ね備えたレベルの高い3塁手を目指して頑張ろう!

 

 

ボテボテゴロへのダッシュが遅くてセーフにしてしまう三塁手の送球のコツとは?

グローブを使わず素手で取る必要があるシーンでは、ダッシュのスピードと同じく、あまり教えてもらえない 〇〇のスキルをアップする自信がつきます。

 

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